top of page
img-about-01.png
About
私たちの思い
women’s community space will
willが生まれた理由

willのある福島県富岡町は、東日本大震災と原発事故によって全町避難を経験した町です。

 

避難指示の解除が進み、町に暮らしが戻る一方で、

長い避難生活の間に、町の風景も、人と人とのつながりも大きく変わりました。

​

ふるさとに戻った方、新しく移り住んだ方。

​

それぞれの暮らしが始まるなかで、

・身近に話せる相手がいなかったり

・地域とのつながりを見つけにくかったり

 

子育てや仕事、日々の戸惑いを、ひとりで抱えてしまうことも。

​

ーーーそんな女性たちが気兼ねなく立ち寄り、ほっと息をつける場所をつくりたい。

その想いから、willは生まれました。

​

大切にしているのは、「母親として」「仕事をする人として」といった役割を少し離れ、

ひとりの「私」でいられること。

 

何気ない会話に気持ちがほどけたり、得意なことを分かち合うなかで、自分の楽しみや可能性に気づいたり。ときには誰かに支えられ、ときには自分の経験が誰かの力になることもあります。

​

一人ひとりのペースを大切にしながら、

この町で安心して暮らしていけるつながりを育んでいきたい。

​

それが、私たちの願いです。

women’s community space will
私たちが目指すもの

Willでは、

どんな女性でも自分らしく、好きなことや夢や才能に向き合い、

互いをエンパワーメントできる場、コミュニティをつくっていきます。

women’s community space will

女性だけで集まれる安心・安全な場所

・一人でくつろいだり、複数人で他愛のないおしゃべりができる場
・暮らしやキャリアにまつわる情報を集められる場
・暮らしの困りごとを相談できる場

women’s community space will

周囲とつながれる場所

自分の好きなこと、得意なことを提供することで、

周囲との関わりや繋がりを感じられる機会をつくります。


・女性が集まれるイベント・サロンの開催
・ワークショップや交流会等のイベント運営サポート
・地域住民イベントへの同行も行います

women’s community space will

女性専用の相互互助型コワーキングスペース

・コワーキングスペースの提供
・起業や資格取得、キャリアアップのサポート

women’s community space will

災害に備える活動

災害を経験して学んだことを活かし、

次の災害に備えるための方法をみんなで学び考えます。 

女性のためのコミュニティスペース will(ウィル)
women’s community space will

お問い合わせ

​〒979-1112
福島県双葉郡富岡町中央3丁目53番地 さくらモールとみおか内事務所

営業時間

運営会社

10:00-18:00 ​

株式会社 はま福
https://www.hamafuku-tomi.com/
〒979-1161  福島県双葉郡富岡町字夜の森南二丁目1番地1

その他

Copyright(C) OOOOOOOOOOOO.co.jp All Rights Reserved.

bottom of page